Pure Life

暮らし、仕事、育児。シンプルに暮らしたいアラサーミニマリスト

【目指せFIRE】『貧乏国ニッポン』から、投資を考える

「あれー、ミスドってこんなに小さかったっけ?」と思うこと、ありませんか?

 

 

そんなモヤモヤの正体がわかって、投資についても考え直せる本を読みました!

 

 

 

とてもおもしろかったので、今日はそのお話です。

 

 

 

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"実質値上げ"の正体

私は大人になってから久しぶりに食べるお菓子で、度々「小さ!」「少ない〜!」と思うことがありました。

 

前職の食品会社も在職中、数回容量を減らして値段を維持する"実質値上げ"をしていました。

 

原材料の価格が高騰している実際の数字を見ていたので、世界的にこうだから仕方がないんだろうな〜、と思っていましたが、そういう国は日本以外には多くないようで。

 

 

日本がどんどん貧乏な国になっているために起きている事象だそうです。

 

 

 

  • 日本は経済の発展がストップし、賃金が上がらない
  • それだけならデフレで買い物も安く済むはずだが、今はグローバル化の時代で海外の原料インフレの価格はそのまま入ってくる(原料も高騰しているが、他の国は経済も成長しているので問題ない)
  • 日本の企業は原料値上げを商品価格にそのまま反映すると買ってもらえなくなるので、容量を減らして価格を維持する戦略をとっている

 

 

結果、私の甘いものを食べるときの心の満足度が下がる。笑

 

 

ドーナツが、チョコレートが、クッキーが小さくなったと気づく度に「不景気だなぁ〜」と寂しく思っていましたが、こんな構造的な問題があったのですね。

 

 

知ったからと言って特に何かが変わるわけではありませんが、思考はすっきりしました。

 

 

 

 

 

 

海外と比べて安い国、ニッポン

根本的に日本は経済の成長がストップしているので、海外と比べて安い国となっているそうです。

 

例えば日本のディズニーランドは値上げのニュースが度々取り上げられますが、それでも世界でも満足度が高いにも関わらず、最も安い入園料となっています。

 

 

そんなこんなで、私たちが東南アジアに旅行すると「物価が安い〜♪」と感じるのと同じ感覚を、海外にも持たれ始めてきているそう。

 

 

 

将来的に、欧米からリタイア後に住むのに良い国として見られる可能性が高くらい、と。

 

日本の将来、経済的にはあまり期待するのは難しそうでした。汗

 

 

 

 

 

 

日本を憂うのではなく、合理的に海外に投資する

日本の将来を悲観して終わりでは暗くなってしまうので・・・笑

 

じゃあ個人としてどうするかというと、粛々と投資の海外割合を増やそうと思います!

 

 

同じ額を投資しても、経済の成長がストップ気味の日本は株価の上昇が見込みにくい。

 

今私は世界経済インデックスと、日本株のインデックス、海外株のインデックスに投資しているのですが、日本株の割合を減らして海外株の割合を増やそうと思います!

 

 

やっぱり経済が成長し続けているアメリカがいいかな?と考えつつ、育児を理由にまだ割合を変えられていません・・・

 

本を読んだのは1か月前です。笑

 

 

せっかくこのブログも書いたし、もうすぐボーナスで追加投資したいし、次の土日までには割合を変えるぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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